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薄毛になりやすい女性のヘアスタイル(髪型)

 

 

髪の毛をきつくしばる

薄毛対策(ヘアスタイル)

いわゆるひっつめ髪で髪の毛を結ぶと牽引性脱毛症の原因になります。牽引性脱毛症になる部分は、髪の毛を引っ張っている部分(ヘアスタイル)によって、前髪部分の生え際や二つ結びによる分け目が薄くなることが多いです。

 

髪の毛をまとめるのが習慣になっていると、髪の毛を下ろしているのは初めは違和感があるのは分かりますが、1週間もすると髪の毛を結ばなくても違和感がなくなりますよ(*´ー`*)

 

 

長期間付け続けるエクステ

薄毛対策(ヘアスタイル)

ショートカットが手入れが楽で髪の毛を伸ばすのが出来ない!という方でも簡単にロングスタイルにできるエクステ。エクステの初期の頃は、髪の毛を結ぶタイプでエクステを付けたまま眠ることが辛かった時代もありましたが、今では編みこみではなく接着剤で簡単にエクステを付けることができるようになってエクステを使う方も増えていますね。

 

以前に比べ頭皮に負担がかからなくなりましたが、やはり頭皮に負担をかけてしまう髪型です。また、エクステを付けた状態だと、抜け毛の原因になる地肌の汚れや頭皮の余分な皮脂を洗い流すことができない事が多いことも薄毛になる要因の一つです。長期間の着用はおすすめしません。

 

 

縮毛矯正

薄毛対策(ヘアスタイル)

サラサラ風になびく髪の毛はなんといっても女性の憧れ。くせ毛矯正は1度やると、施術を行った部分は永久的に髪の毛が直毛になりますが新しく生えてくる髪の毛は残念ながらくせ毛が付いたまま。2か月ぐらいまでなら気にならない程度だけれど、髪の毛が伸びた分だけクセが気になるので縮毛矯正を受けたくなりますよね。でも、縮毛矯正は髪の毛に負担をかけてしまうのでご注意を!

 

出来る限り縮毛矯正の間隔をあける事、頭皮ぎりぎりの施術をしないようにすることが大切です。また、頭皮の薬品を分解する成分が入った育毛剤を使うことで、少しでも頭皮の負担を軽減させることもおすすめです。

 

 

ヘアカラー

薄毛対策(ヘアスタイル)

ヘアカラーは頭皮への負担が大きく薄毛の原因になります。毛染め液はアルカリ剤やジアミン等、 頭皮に悪いと言われている成分が配合されています。ヘアカラーをすると、地肌がヒリヒリしたり、チクチクしたりすることがありませんか?それが、ジアミンアレルギーの症状です。頭皮に悪いだけではなく、長期間使用することでナフィラキシーショックになることも。ナフィラキシーショックになると、重症化した場合死に至る場合もあります。

 

ホームカラーや値段が安い美容院での毛染めは簡単に早く色が染まるようにジアミンが多く入っています。毛染めをする場合は、信頼のおける美容院で出来る限り頭皮に負担がかからない、香草カラーやヘナカラーなどで毛染めをすることをおすすめします。

 

また、ヘアカラーする場合に併用して使用したいものが、ホームカラーの薬剤を分解する育毛剤。薄毛予防にも、ヘアカラーをした際は、化学成分を分解する成分が入っているマイナチュレ育毛剤で対策をとることもおすすめです!

 

 

 

 

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