MENU

フケ出る女性の薄毛対策-ひこう(批糠)性脱毛症

フケには乾燥が原因でパラパラと小さなホコリのような乾燥性のフケと、地肌の皮脂が多いことによって出る大きな皮脂性のフケの2種類に大きく分けられます。こちらのページでは、乾燥性のフケによる薄毛(ひこう(批糠)性脱毛症)の対策方法を解説しています。

 

 

ひこう(批糠)性脱毛症って何?

頭皮トラブルやストレス、食生活の乱れなどによって頭皮の状態が悪くなりフケが発生します。そのフケの量が多くなり地肌に炎症をおこします。すると炎症により、頭皮のかゆみや抜け毛が進み最悪な場合髪の毛が生えてこなくなってしまいます。

 

ただし、ひこう(批糠)性脱毛症は、現在の医学では原因の究明が完全にはできていません。また、ストレス対策や食生活の改善はすぐには効果わかりにくいもの。まずは、間違った頭皮ケアを見直してみましょう。

 

自分で簡単に改善出来る【3つのフケ対策】

 

 

シャンプーの回数は1日1回

フケが気になるとフケをとるために、つい1日に朝と夜に2回シャンプーしがちですよね。しかし、それがフケを増やし抜け毛を増やす原因に。1日に2回もシャンプーをすると頭皮の皮脂をシャンプーがとり過ぎてしまいます。皮脂が無くなることで地肌が乾燥して冬の顔(肌)のように乾燥して皮膚がポロポロと落ちてフケになります。また、皮膚が悪化によってフケや髪の毛が抜けてしまいます。

 

シャンプーは選びも大切です。ただし気を付けたいのがいくら1日1回のシャンプーでも、洗浄力の強いシャンプーを使うと乾燥がすすんでしまいますの要注意!「洗浄力の弱いシャンプー」を使用することが大切です。

 

乾燥性のフケには洗浄力の弱いアミノ酸系シャンプーがおすすめ!

頭皮が乾燥してフケがでてしまうなら、おすすめは洗浄力の弱い『アミノ酸系シャンプー』です。一般的に市販されているシャンプーは、安く&大量に生産する為に食器用洗剤などで使われている「界面活性剤」成分が配合されていることが多々。

 

界面活性剤は洗剤に使われるだけあって、頭皮の脂を洗い流す力は抜群!そのため、頭皮が乾燥する原因になります。また、石鹸シャンプーは肌に優しいイメージがあるのですが、実はアミノ酸系シャンプーに比べ洗浄力が高いため、乾燥肌には向いてません。

 

もちろん、アミノ酸系シャンプーは洗浄力が他のシャンプーに比べ弱いのですが、頭皮の汚れは毎日洗れを洗うのには十分です。

 

アミノ酸系シャンプー成分名(安心成分)

成分は、商品の裏に記載してあるのでそちらで確認してみてくださいね!尚、市販されているシャンプーで安価なのは、界面活性剤が配合されている場合がありますのでご注意を!

  • ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム
  • ココイルグリシンナトリウム
  • ココイルグルタミン酸ナトリウム
  • ココアホ酸ナトリウム

 

界面活性剤入りのシャンプーを使わない。

 

界面活性剤シャンプーの簡単な見分け方【3つのポイント】

界面活性剤不使用(フリー)と書かれているシャンプーを選ぶ。

一番安心なのが、「界面剤活性剤不使用(フリー)」と書かれているもの。現在は、界面活性剤が配当されているのが通常です。その点界面活性剤が使われていないならいいアピールポイントになりますからね。

 

高級アルコール系シャンプーではないシャンプーを選ぶ。

シャンプーの裏面をチェック!!『高級アルコール系』と書かれていれば、界面活性剤が配合されている証拠です。高級アルコール系シャンプーと書かれていないシャンプーを選びましょう!

 

価格が安い過ぎるシャンプーは界面活性剤配合の危険性あり。

アミノ酸系シャンプーは材料は界面活性剤に比べ価格がどうしても高くなります。安すぎるシャンプーは、界面活性剤を使用している可能が高いです。

 

界面活性剤成分名(NG成分一部)

  • 純石けん分(脂肪酸ナトリウム)
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウリル酸硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ポリオキシエチレンアルキエーテル
  • 硫酸アンモニウムなど・・・。

 

今使っているシャンプーは洗浄力の弱いシャンプーでしたか?もし、界面活性剤配合のシャンプーを使っていたら、一度界面活性剤が入っていないアミノ酸シャンプーをつかってみることがおすすめです。今ならまだ育毛剤を使わなくてもシャンプーを変えるだけで抜け毛が収まるかもしれませんよ。

 

 

シャンプー回数・シャンプーを変えてもフケ&抜け毛の効果がみられないかたへ

シャンプーを洗浄力の弱いアミノ酸系シャンプーに変えても、シャンプー回数を1回に変えても全く効果が見られない場合は、別の病気が潜んでいる場合があります。

 

進行が進んで髪の毛が生えなくなってしまう前に、頭皮に力を入れている皮膚科や頭皮外来を受診をおすすめします。

 

 

関連ページ

遺伝?小さいころから薄毛の女性の薄毛対策方法
子供の頃から髪の毛が細く猫っ毛の場合、髪の毛を太くするのは難しく、市販の育毛剤を使ったり育毛エステでは効果が出にくいのが現状です。こちらでは、そんな小さなころからの薄毛対策をご紹介しています。